3つ星ホテルのシングルルーム
999 INR
素焼きの器に入った露天のチャイ
5 INR
ホットミルク
20 INR
屋台のナッツ
10 INR
バトゥーラとカレーのセット
220 INR
マサラ・ドーサ
45 INR
サワークリームみたいなお菓子
20 INR
パパイヤラッシー
60 INR
ラッシー
20 INR
シャヒ・タリー
160 INR
トマトスープ
10 INR
ホットドッグ
30 INR

Indiaの物価情報

通貨および現在の為替状況

インドの通貨はインドルピーが使用されています。

1ルピー =1.6円(2019/06/09現在)

Indiaの経済レポート

世界中の国の中でも最も古い歴史を持つ国の一つであり、一国でありながら非常に多種多様な民族や言語、宗教が同時に存在している国がインドです。一言ではとても語り尽くせない多面的な魅力を持つ国ですが、日本人にとっても、特に若い世代を中心に旅先として人気のある国でもあります。

また、IT業界を中心に非常に優秀な人材を多く排出する国としても知られており、近年ではアジア圏を代表する程に急速に経済発展を遂げている国でもあります。インドの物価はまだまだ低く、日本と比べると10%未満の物価になっているものも多いですが、インド国内では食料品価格を中心とした急速なインフレが続いていることが大きな問題になっています。

経済協力開発機構(OECD)の公表リポートでは、インドの2015-16年度の経済成長率見通しを6.6%しており、過去10年に見られたような8%の成長率は達成できない見通しとなっています。

食費

インドでは食費は非常に物価が安いです。屋台で売られているインドの国民食であるカレーやナンなどセットでもRs20程度と、1日すべて外食してもRs100程度で抑えることも可能です。
青空市などでは、じゃがいもは1キロあたり22ルピー、米1キロあたり49ルピーなど自炊をすればもっと食費を抑えることができるでしょう。
インドは宗教上、文化上の関係から、牛肉や豚肉は食べられません。肉と言えば主に鶏肉になるわけですが、カレーなどに比べると比較的高めの設定になっています。また、外国産のジュースなどもRs40程度するものなどもありあまり日本と変わらないものも混在しています。

交通

インドの交通網はデリーではメトロが全面開通し都市部は非常に便利となりました。ただし、地方では人力で走る「サイクルリキシャ」もたくさんありますし、発展の中に歴史ある乗り物が混在しています。とにかく費用を抑えるのでしたら、電車かバスです。
時間を節約したいのでしたら、飛行機やタクシーがおすすめです。

各経済指標の推移

経済指標のグラフは登録されていません。