トゥクトゥクの乗車料金(1km程度)
30 バーツ
BTS(スカイトレイン)の1日乗車券
120 バーツ
バンコク↔プーケットの往復航空券
3,850 バーツ
ワットポーの入場料
100 バーツ
チャオプラヤ川観光ボートの1日乗車券
150 バーツ

タイの物価情報

通貨および現在の為替状況

タイの通貨はタイバーツが使用されています。

1THB=為替情報が取得できません円(2018年09月25日現在)

タイの経済レポート

タイは昔から日本に馴染みが深い国で、タイ料理は日本人が最も好きなアジア料理の一つですし、東南アジアの中でも特に人気のある国として広く親しまれています。バンコク、プーケット、チェンマイなどの大都市では観光客向けのサービスも充実しているため、タイ=汚い、というイメージを持たれがちですが、最近ではこうした大都市では様々な外国資本が入っているので世界的に有名な高級ホテルなども多くありますし、コンビニエンスストアなども充実しているので旅行者にとってますます便利になっています。一方で昔からバックパッカーの多い国ですから、安い宿や安い食事なども多く、サービスの多様化が進んでいます。また、長期的な政情不安が続いているため為替相場が安定しないという面もありますが、中国などに比べるとまだ物価が安く、人件費等のコストが低いため世界各国の企業が工場をタイに移しつつあるようです。タイの物価は日本と比べるとぐっと低く、特に食費、交通、生活インフラに関係するものに関しては非常に安くなっているのが特徴です。

食費

タイといえばタイ料理ですが、現地で食事をする場合には場所によって物価が大きく変わります。高級レストランで食事をする場合は約800バーツ(2000円)程度はかかるでしょうし、庶民的なレストランの場合は約400バーツあれば充分です。また、タイでは屋台で地元の料理を味わう楽しみもありますが、その場合はだいたい1品30バーツ~50バーツもあればお腹いっぱい楽しめます。卵の価格は物価の指標としてよく使われますが、タイでは卵1個で5.3バーツ(13円)なので日本の半額程度です。米1キロでは45バーツで113円相当ですから、米の価格に関しては日本の3割程度で非常に安いのがわかります。

交通

タイのバスの初乗り運賃は9バーツ、タクシーは35バーツですから、移動にかかる物価に関しては非常に低いと言えます。9バーツのバスはエアコン付きですが、エアコン無しのバスの場合は4バーツ程度で乗れますので、さらに安いです。

宿泊

前述したようにタイには観光客向けに様々なホテルが乱立している状態です。レベルによって価格もまちまちで、高級ホテルの場合は6000バーツ、中級ホテルだと3000バーツと食費などと比べるとかなり高く感じますが、全体としてはリーズナブルです。また、バックパッカー向けの安宿ならば500バーツ程度の所も多いので、目的に応じて選べます。

各経済指標の推移

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