マッサージ40分(台北)
400 NT$
台北の地下鉄~MRT(都市鉄道)
20 NT$
1段(ブロックの範囲内)のバス乗車料金
15 NT$
台湾(台北市)のタクシー初乗り運賃
70 NT$
台北101の入場料
400 NT$
九份のお茶屋さん
300 NT$
龍山寺~台湾~
0 NT$
台北市の格安ホテル
1,100 NT$
台北君悦大飯店(グランド・ハイアット...
10,000 NT$
台湾のカプセルホテルの料金
998 NT$
台北の朝食~あげぱんセット~
40 NT$
鼎泰豐の小籠包
190 NT$

台湾の物価情報

通貨および現在の為替状況

台湾の通貨は台湾ドルが使用されています。

1台湾$=為替情報が取得できません円(2018年07月18日現在)

台湾の経済レポート

古くから親日の国として知られ、日本との良好な関係が続いていることから親しまれている台湾ですが、その物価はいったいどのようになっているのでしょうか。毎年世界各国の物価を調査して都市毎の物価がランキング形式で発表されていますが、最新の調査結果では台北は世界で44位でした。日本では東京が2位であることからすると、日本と比較すると台湾の物価はかなり低いと言えます。食事の面でも日本よりも安い金額で美味しい現地の料理が楽しめますし、生活インフラに関してはコンビニエンスストアや地下鉄のサービスなど日本式のサービスが浸透している台湾ですから、観光目的で出かける場所としては最適ですし、永住する場合でも中国本土よりはハードルは低いと言えるでしょう。

食費

台湾で食事をする場合、食事をする場所によって価格は大きく異なります。高級レストランで食事をすれば一人あたりの予算は5000~8000円程度必要ですし、庶民的なレストランであれば一人あたりの予算は1000~1500程度あれば充分です。また、台湾グルメと言えば屋台と言われるほど豊富な種類の屋台がありますが、そうした店ではお腹いっぱい食べても200~500円ほどで足りてしまうことがほとんどですから、用途に応じて色々な種類の屋台を楽しむのも台湾を旅する楽しみの一つです。いずれにしても台湾の食費は日本と比較して3割~5割ほど安いのが特徴です。ただし、これは現地のローカルフードにおいてのみ言えることですので、日本食など特別な料理を食べる場合は割高になってしまうこともあります。

交通

台湾ではバスの初乗りが20元、タクシーの初乗りが70元となっており、いずれも日本の4分の1程度の値段になっています。電車でも同じく18元(46円)あれば異動で来てしまうことから、移動費に関しては日本よりも非常に安いと言えます。これは台湾国内を移動する観光客にとってはありがたいポイントです。

その他

食事や交通に関する点で上記のように物価が安いだけでなく、全体を通して日本の物価と比較すると6割程度になっているのが台湾のようです。ですが、日本人相手の賃貸住宅や日本人向けのサービスなどは他と比べると明らかに割高になっているため、もしも長く住む場合には前述した通りある程度ローカライズした生活をする必要があるでしょう。

各経済指標の推移

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