食用カエル(3匹)
10 SG$
香港菜1山分
2 SG$
貝(1キロ)
3 SG$
シンガポールのタクシー初乗り運賃
3 SG$
シンガポールの鉄道の初乗り運賃
1 SG$
空港から市内までのバスの料金
9 SG$
シンガポール植物園の入園料
5 SG$
シンガポール動物園の入園料
27 SG$
マリーナベイ・サンズの宿泊料金(1名)
459 SG$
シンガポールのドミトリールーム
20 SG$
シンガポールのツインルーム
290 SG$
シンガポールのデイナービュッフェ
59 SG$

シンガポールの物価情報

通貨および現在の為替状況

シンガポールの通貨はシンガポールドルが使用されています。

1シンガポールドル= 為替情報が取得できません円(2018年09月25日現在)

シンガポールの経済レポート

東南アジア諸国と言えば日本人にとっては「物価が安い」というイメージが一般的ですが、同じアジアの国でもシンガポールだけは別格です。小さい国ですが、国の政策として積極的に海外の有名企業や研究所を誘致したことで、現在では世界有数の有名企業のアジアのヘッドクオーターがシンガポールに集中しています。

アジアの中でもエリート層が集まる"お金持ちの国"として知られていますから、その物価水準も高く、日本のそれとほとんど変わらないと考えて良いでしょう。日本よりも高いものも多くある程ですから、日本から観光で行っても割安感を感じることはほとんど無いかもしれません。

食費

前述した通り、日本と物価はほとんど変わりませんので、シンガポールで食事をする場合は日本のレストランなどを利用するのと同程度の価格が必要です。また、シンガポールではごく庶民的なレストラン(日本でいうファミレスにような所)でもサービス料が10%必ず必要ですし、消費税も7%必要です。

つまり、食事をするとレストラン等で表示されている価格+17%が必要なので、結果的に日本よりも割高になるかもしれません。ただし、場所柄、中華料理とシーフード料理に関しては日本よりもお得に食べられることが多いようです。

もしリーズナブルに食事をしたければホーカーと呼ばれる屋台を利用するのが良いでしょう。チキンライスやバクテーなどのローカルフードが一食5シンガポールドル程度で食べられるため、地元の人も多く利用しています。

交通

全体的に物価が高いシンガポールですが、交通にかかる費用は抑えられています。

バスの初乗りは1シンガポールドル、タクシーの初乗りは3.0シンガポールドル、電車も1.2シンガポールドルですから、日本と比べても非常に安いと言えます。

シンガポールのサービス全体に言えることですが、富裕層が利用するサービスとそれ以外の人が使うサービスで価格をはっきり分けており、こうした交通に関する価格はローカルの人が利用することを考慮してか、インフレが進んだ現在でも以前から変わらない価格をキープしているようです。

宿泊

宿泊についても、日本と変わらない費用が必要になります。一般的なホテルに宿泊して200シンガポールドル~といったところでしょうか。ラッフルズホテルをはじめとした超高級なホテルの場合は1000シンガポールドル程度必要になります。

各経済指標の推移

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