クレムリンの武器庫の入場料
700 RUB
植物園の入場料
200 RUB
モスクワの5つ星ホテル
7,473 RUB
おみやげのマトリョーシカ(10мест)
1,350 RUB
モスクワ市内のタクシー初乗り運賃
400 RUB
地下鉄の1回乗車の料金
30 RUB
トレチャコフ美術館の入館料
400 RUB
ホテル1泊の料金
3,400 RUB
ドミトリールーム1泊
300 RUB
スーパーのトマト
119 RUB
鶏肉1kg
199 RUB
スーパーのヨーグルト
37 RUB

ロシアの物価情報

通貨および現在の為替状況

ロシアの通貨はロシア・ルーブルが使用されています。

1RUB=為替情報が取得できません円(2018年07月18日現在)

ロシアの経済レポート

ロシアといえばアメリカとの冷戦後に何度もハイパーインフレを経験して経済的に破綻しかかった経緯がある国ですが、2000年代以降にプーチン政権になってからはエネルギー政策を中心として積極的な経済政策を執り、莫大な借金を返済してきました。

近年の石油価格の上昇に伴って再びかつての大国としての力を取り戻しつつあるロシアですが、経済的な回復、発展によって貧富の差が拡大し、地方部と都市部の格差も大きくなり続けているという新たな問題も出ています。

2008年までは順調に実質経済成長率が7%を超える状態が続いていましたが、リーマンショック後は他国同様に景気が大きく落ち込み、現在は回復してきているものの、現在は4%前後の成長率に留まり、かつての成長率までは戻っていない状況です。

なお、ロシアの物価はここ10年の経済成長によって大きく上昇しています。ロシア政府が積極的な利上げを行なってインフレ方向に舵をとっているためですが、ガソリンなどのエネルギー価格や、鉄道や地下鉄などの公共交通料金はその値上げ幅が大きく、10年間で5倍近く物価が上昇しているようです。

食料品に関しては値上げ幅が抑えられているものの、2~3倍程度は価格が上昇しています。世界的な平均から見ると、ロシアはもはや"物価の高い国"になっていると言えるでしょう。日本の物価と比較すると、物によって価格差はあるものの、おおよそ50~70%程度の物価になっているようです。

食費

食料品価格については値上げ幅がさほど大きくないものの、やはりインフレの状態が続いています。牛乳1リットルあたり38ルーブル、牛肉1キロあたり415ルーブル、じゃがいも1キロあたり86ルーブル、米1キロあたり59ルーブルと、いずれの価格も日本の物価と比較すると約50~70%程度の価格になっています。

レストランなどで外食をする場合も同様で、日本の価格の半分程度の物価になっている所が多いですが、フルサービスのレストランを利用する場合は日本とほぼ変わらない価格になっているようです。

交通

ロシアの公共交通機関の運賃は大きく値上りしており、現在はバス初乗り、地下鉄初乗り共に26ルーブル(約64円)になっています。日本と比較すると約3割程度の価格ですが、これでも2000年からの10年間で5倍近く上昇しているため、今後も価格上昇が懸念されています。

各経済指標の推移

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