セブ島のタクシー初乗り料金
40 PHP
ドミトリールームの宿泊料
350 PHP
マニラの中級ホテルのシングル料金
1,620 PHP
マニラの5つ星ホテルの宿泊料金
8,800 PHP
レストランの1品料理の価格
215 PHP
マニアのピザ屋のチキンセット(3P)
249 PHP
マニラのレストランのコース料理
1,600 PHP
滝壺(川床)レストランのビュッフェ料金
1,250 PHP

フィリピンの物価情報

通貨および現在の為替状況

フィリピンの通貨はフィリピン・ペソが使用されています。

1PHP=為替情報が取得できません円(2018年07月18日現在)

フィリピンの経済レポート

フィリピン、正式にはフィリピン共和国は東南アジア諸国のうちの一国です。

我々もスーパーに行くとフィリピン産のバナナをよく目にしますが、フィリピンの代表的な産業は農業であり、基本的には農業国家です。また、国内に豊富な鉱物資源を持っているため、東南アジア有数の鉱物資源の輸出国家でもあります。

同時に、セブ島など東南アジアを代表するリゾートを持っており、フィリピン政府はリゾート目的で来る観光客を積極的に誘致するために観光業も重要な作業と見なして、環境整備を進めています。

こうした特徴を持つフィリピンですが、GDPは世界平均の約20%程度しかなく、貧しい国に分類されます。とはいえ、近年は安定した成長が続いているために物価は上昇傾向にあります。物価は日本や欧米諸国に比べるとかなり安いですが、フィリピン国民の収入に対する物価は高く、特に電気代やガソリン代など生活インフラに関する物価は相対的にかなり高い状態が続いています。

食費

食べる場所によって、フィリピンの食事にかかる費用は大きく変わります。

屋台などを利用した場合は、10~50ペソもあれば十分ですが、高級レストランに行けば一人500~1000ペソは必要です。

フィリピンならではの味や雰囲気を楽しみたいのであれば、屋台や食堂などを利用するのが安くてお勧めですが、治安はあまり良いとは言えないので注意してください。

交通

フィリピンでの移動方法は、バス、タクシー、3輪タクシーなどです。

バスはエアコン付きのバスなら初乗り12ペソ、エアコン無しなら初乗り10ペソ程度、タクシーは大都市なら初乗り40ペソ、地方都市なら初乗り30ペソ程度でしょう。ただし、タクシーはメーターがあっても正規の価格で請求されることはありません。

大抵の場合、目的地を告げて最初に値段交渉をしてからタクシーを利用することになります。交渉をしない場合は異常に高額な値段を請求されるので注意しましょう。

3輪タクシーは庶民の一般的な乗り物ですが、初乗りは15ペソです。バスよりも小回りがきいて、タクシーよりも安価で利用できます。

宿泊

フィリピンの宿泊は、利用するホテルのレベルによって大きく変わります。

市内のゲストハウスのような安ホテルなら一泊200ペソ程度でありますが、一流ホテルなら一泊300ドル以上の部屋もあります。セキュリティを考慮すれば、ちゃんとしたホテルを利用する方が良いですが、その場合は一泊50ドル以上は用意しておいた方が良いでしょう。

各経済指標の推移

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