ヤンゴンの映画館の入場料
1,000 Kyat
ヤンゴン市内~空港までのタクシー料金
6,000 Kyat
バガン地区の入域料
10
ヤンゴンの格安ホテル
28
ヤンゴンの高級ホテルの宿泊料
311
ミャンマーの日本人宿
9

ミャンマーの物価情報

通貨および現在の為替状況

ベトナムの通貨はミャンマー・チャット(Kyat)が使用されています。

1Kyat=為替情報が取得できません円(2018年05月22日現在)

ミャンマーの経済レポート

ミャンマー(ミャンマー連邦共和国)は、東南アジア諸国のうちの一国で、インドシナ半島西部に位置する国です。現在の首都はネピドーですが、旧首都はヤンゴンで、現在でもミャンマー最大の都市はヤンゴンです。

現在、ミャンマーは軍事政権による統治が続いており、国内の治安も決して良い状態とは言えません。ミャンマーの通貨は「チャット」ですが、米ドルに対するチャットの価値は下がり続けており、ひどいインフレが続いています。

米ドルからチャットに両替をする場合、空港などでの両替レートとヤンゴンなどの市内の両替所でのレートが大きく乖離していることが珍しくありません。一般的に、空港などの正規の場所での両替をするとレートが悪いため、市内で両替をするほうが多くのチャットに換金することができます。

ただし、チャットから再びドルに戻すことはほぼ不可能ですので、ミャンマーに仕事などで訪れた場合にはなるべく少ない金額のみをチャットに換金して使い切るようにしましょう。

インフレが続いているため、東南アジア諸国の中でも最も貧しい国に類するミャンマー国民の米ドルに対する資産価値は下がり続けているわけですが、日本および欧米各国の人から見た相対的な物価は、非常に安いと言えます。

食費

ミャンマーではミャンマー料理や中華料理が主に食されています。

地元の食堂や屋台などを利用するのが最も安く食事ができる方法ですが、前述した通り治安はあまり良いとは言えませんので、基本的にはビジネスパーソン、観光客向けのレストランを利用するのが良いでしょう。

ヤンゴンなど大都市の外国人向けレストランなら、ディナーで一人4000チャット程度あれば十分でしょう。日本円に換算すると約400円程度ですから、かなり安いですね。

外国資本のホテル内のレストランならドルが使えますが、そういう場所では日本や欧米と同程度、またはそれ以上の価格の場合もあるので、食事を安く楽しみたいなら市内のちゃんとしたレストランを利用するのがお勧めです。

交通

ミャンマー市内を移動する方法は、タクシーが良いでしょう。

ヤンゴン市内のタクシーは初乗り1000チャットですが、長距離になれば費用はお得になります。目的地を最初に告げてから運賃の交渉をするのが通常です。

長距離移動の場合は列車が良いですが、外国人が乗る列車の場合、支払いはドルで行うことが多いです。距離に応じて料金は変わりますが、国を横断しても50ドル程度ですから快適に寝台列車が利用できると考えると高くはないでしょう。

宿泊

仕事目的や観光目的で訪れた場合、やはり治安の関係からヤンゴン市内にある外国資本のホテルを利用することになりますが、その場合はチャットではなくドルでの支払いになります。

相場は50~100ドル程ですから、日本のホテルの相場と同等と考えて良いでしょう。

各経済指標の推移

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