モンゴルの物価一覧

タクシーの初乗り
1,000 MNT
バーのドリンク(ビール500ml)
10,000 MNT
レストランのジャンボエビ串
43,000 MNT

モンゴルの物価情報

通貨および現在の為替状況

モンゴルの通貨はトゥグルグ(Tg/MNT)が使用されています。

10000Tg=400円(2019/10/31現在)

モンゴルの物価について

モンゴルの近年の物価や経済事情について

モンゴルは、東アジアの内陸に位置する国で、ちょうどロシアと中国の中間地点にあります。正式名称はモンゴル共和国といいます。

首都はウランバートルですが、モンゴル共和国の人口250万人のうち半数近くがこの首都で暮らしていると言われています。都市部では高層マンションに住み、多くの電化製品を使って日本のそれとさほど変わらない生活スタイルとしている人が多い一方で、昔ながらの遊牧スタイルの生活をしている人も多く存在しています。

モンゴルの公用語はモンゴル語です。ウランバートルなど大都市の大きなホテルなどであれば英語も通じることが多いですが、一般的な施設や食堂などでは英語も通じません。コミュニケーションはモンゴル語が記載してある書籍などを使って行うのが良いです。

モンゴルの物価は、その他アジア諸国と同様に日本と比較するとかなり安いです。円高の傾向があるため最近は特に日本と比較した場合の物価の差が大きくなりつつありますが、基本的には日本の物価の20%程度をイメージしておけば良いでしょう。

モンゴルの通貨はトゥグルグです。ウランバートルの空港や銀行などであれば日本円からの両替も問題無いですが、その他地方では基本的には米ドルのみが外貨として利用できるので注意してください。

モンゴルの通貨と両替

モンゴルの通貨・両替に関する情報とは?

通貨はトゥグルグ(Tg/MNT)が使われています。

日本で両替を取り扱っているところはなく、モンゴルに来てから両替することになります。 空港やウランバートル市内の銀行や両替所では日本円からトゥグルグへの両替が可能です。また、米ドルが比較的どこでも両替することができます。

食費

モンゴルの食事・食品に関する価格・物価事情とは?

モンゴルはロシア、中国と接している地理的な理由から、ロシアの影響を受けた地域と中国の影響を受けた地域とにわかれます。ただし、主に食されるものは羊料理や乳製品で、野菜はあまり多く食べられない傾向にあります。

こうしたモンゴル料理を食べられる都市部の大きなレストランで食べた場合、だいたい10000トゥグルグ程度を用意しておけば充分です。ただし、これは高級レストランでの話ですから、一般的な食堂などで食べた場合はこの10分の1ほどでも足りてしまいます。

また、街の大きなスーパーに行けば様々な食材が購入できます。モンゴルは海外からの輸入品が多いですが、中国製品は安く、ヨーロッパ製品は高いです。特にミネラルウォーターなど、ヨーロッパのメジャーブランドの商品を購入すると、日本で買うよりも高いこともあります。

購入するものにもよりますが、日本と変わらないクオリティの商品をスーパーで買おうとすると、やはり日本とほとんど変わらない価格になると考えてよいでしょう。

交通

モンゴルの交通機関に関する価格・物価事情とは?

モンゴルで日常的に利用されているのは主にバスです。初乗り運賃は約500トゥグルグですから日本円にするとかなり安い運賃と言えます。

ただし、乗り心地は決して良いとはいえず、しかも長距離移動する場合は途中でガス欠や故障などの様々なトラブルに遭遇する可能性が高いので、旅行で行った場合に利用するのは避けるべきです。

ウランバートルなど大都市であれば市内を走るタクシーを利用すると良いでしょう。1km800Tg~1000Tgが目安となっており、日本のタクシー代金と比較すればかなり安いです。

各経済指標の推移

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