マレーシアの物価一覧

鉄道の初乗り運賃
1 MYR
タクシー初乗り運賃
3 MYR
クアラルンプールのゲストハウスの宿泊料金
25 MYR
クアラルンプールの5つ星ホテルの宿泊料金
431 MYR
クアラルンプールのシングルルームの宿...
95 MYR

マレーシアの物価情報

通貨および現在の為替状況

マレーシアの通貨はリンギットが使用されています。

1リンギット =26.2円(2019/07/13現在)

マレーシアの経済レポート

マレーシアの近年の物価や経済事情について

マレーシアは東南アジア諸国のうちの一国です。かつてイギリスの植民地だった歴史を持ち、独立した現在でもイギリス連邦の加盟国です。マレーシアは立憲君主制ですから国王を擁していますが、その国王は世襲ではなく、各民族の首長の中から選挙によって選ばれる珍しい制度を取っています。

マレーシアはシンガポールに続く経済成長著しい国でもあり、"東南アジアの優等生"とも言われています。そのため、物価は上昇傾向が続いており、特に首都クアラルンプールでは日本と変わらないサービスが受けられるレベルのレストラン、ホテルの場合、その価格も日本と同等程度必要になります。

マレーシアが経済発展をした要因は工業化に成功したことにありますが、マレーシアの持つ複雑な民族構成などの問題から、マレーシア国民すべてが経済発展の恩恵を受けられているわけではありません。

全体としてGDPは押し上げられてはいるものの、貧富の差は拡大しているのが現状です。その影響もあり、庶民が利用する食事などは物価が上昇した現在でも安い価格を維持しています。

工業化を進める一方で、ペナン島やランカウイ島など、世界的に有名なリゾート地を主とした観光産業にも積極的に取り組んでおり、毎年多くの日本人もこうしたリゾート地へ観光に出かけています。

食費

マレーシアの食事・食品に関する価格・物価事情とは?

マレーシアはバラエティに富んだ食材を用いた料理が味わえることでも知られています。
都市部でも屋台(ホーカー)でローカルフードを楽しむことができますが、こうした屋台で食べた場合は5リンギット(日本円に換算すればで一品食べられてお腹いっぱいになります。

ただし、高級なレストランを利用した場合は一人あたり150リンギッはかかるため、日本のレストランとあまり変わらない価格になります。特にクアラルンプールなど大都市の有名レストランならこの傾向が顕著です。

その他、リゾート地ではあらゆるものが観光客相手の物価になっていますから、何を食べても都市部のレストラン並になります。

交通

マレーシアの交通機関に関する価格・物価事情とは?

クアラルンプールですと、KLセントラル駅からティティワングサ駅を結ぶモノレールがあり、初乗り運賃は1.20RMとなっています。KTMコミューターという、マレー国鉄が運行する近距離路線は、初乗り運賃は1.00RMとなります。

宿泊

マレーシアの宿泊・ホテルに関する価格・物価事情とは?

ホテル予約サイトBooking.com内からクアラルンプールでホテルを検索すると、1,500件程のホテルがヒットしました。その中で、宿泊費MYR930以上のホテルは65件となっており、全体の約4%程となります。クアラルンプールのシンボル的存在でもあるトレーダース ホテル クアラ ルンプール(Traders Hotel Kuala Lumpur)は1泊MYR776〜予約が可能でした。

また、格安ホテルとしては、MYR230以内の価格が基準となっており、176件該当するホテルがありました。

各経済指標の推移

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