インドネシアの物価一覧

ムンドゥッ寺院の入場料
3,300 IDR
プランバナン寺院群の入場料
18
ジャカルタ歴史博物館の入場料
2,000 IDR
アンチョール・ドリームランドのパスポ...
220,000 IDR
ジョグジャカルタのホテル
300,000 IDR
ジャカルタのホテル
500,000 IDR
コーラとポテトとチキン
28,000 IDR
ローカル屋台のバクソ
9,000 IDR
ヤシの実のジュース
10,000 IDR
カフェ バタヴィアのハンバーガー
79,000 IDR
スターバックスのカフェラテ(ベンティ)
39,500 IDR

インドネシアの物価情報

通貨および現在の為替状況

インドネシアの通貨はインドネシアルピアが使用されています。

10000IDR =80円(2020/01/11現在)

インドネシアの経済レポート

インドネシアの近年の物価や経済事情について

インドネシア共和国は東南アジアの赤道周辺の島々で構成された国です。アセアン諸国最大の国土面積と人口を持つ国としても知られており、インドネシアの首都ジャカルタはアセアン最大の都市で多くの人口を抱えており、近年ではスラム化が問題になっています。

イスラム国家であることから、テロなどが度々発生するため現在では外務省からインドネシアへ渡航する際には十分注意をするように危険情報が出されていますが、日本人に非常に人気のあるリゾート地であるバリ島もインドネシアの一部であることから、渡航者の数は依然として多いようです。他の東南アジア諸国同様、インドネシアの物価は非常に安く、日本の物価と比較すると全体として3〜2分の1程度と考えて良いでしょう。

ただ、アセアン全体の動きに同調して経済的な発展を目指して開発を進めていることと、近年の天候不順なども影響してか特に食料品価格のインフレが進んでいます。その他の物価についても上昇する傾向にあるため、インドネシア政府は政策金利の引き上げを行い、物価上昇を止める方針で動いているようです。

食費

インドネシアの食事・食品に関する価格・物価事情とは?

食料品に関しては前述の通り物価上昇が著しいのが大きな問題になっていますが、それでも日本の価格に比較すると非常に安くなっています。屋台などで軽く一食食べるのでしたら、IDR10,000程度で食べることができます。また、スーパーなどではインドネシア原産のものであればIDR7,500ほどでど大きなフルーツが買えたりもします。ジュースなどもペットボトルに入っている1〜2ℓ大きなものでもIDR20,000程度の価格になります。

交通

インドネシアの交通機関に関する価格・物価事情とは?

インドネシアでは移動は主に車になります。タクシーは初乗りで6000ルピアで、近距離ならば10000ルピアあれは充分です。バスも一応ありますが、治安などの問題から危険なのでローカルの人以外は使いません。バス運賃は一律で3500ルピアです。車が移動の中心になるのでガソリン価格は抑えられており、1リットルあたり6000ルピアで日本の半分以下になっています。

宿泊

インドネシアの宿泊・ホテルに関する価格・物価事情とは?

インドネシアはバリ島やジャワ島などのリゾート値が多く、ホテルの種類も数も非常に豊富です。そういった高級ホテルではUSドルが扱われることが多いですが、宿泊費用はホテルによってまちまちで、一般的なホテルであれば一泊IDR300,000程度から最高級ですとIDR50,000,000を超える所もあります。

各経済指標の推移

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